これがレーシックを受けた私の率直な感想。コンタクトレンズやメガネの不快感・煩わしさに長い間悩まされてきたけれど、ほんの数分の手術で世界が変わるなんて。
迷っていても何も始まらない。まずは一歩踏み出すことが大事なんだと思いました。
ということで、レーシックを受けようかどうか迷っている方へ、私の体験記が少しでもお役に立てればうれしいです。

レーシックを受ける前は、コンタクトレンズとメガネで矯正。仕事中はコンタクトを使用し、帰宅してからはメガネで過ごしていました。
コンタクトは目にゴミが入った時やずれるととても痛いし、長時間使用すると充血、目の乾き、ゴロゴロ感もありました。
また、レンズの着脱で朝晩時間はとられるし、旅行の際にはケア用品が荷物になるし、買い替えのお金はかかるし・・・といった具合に、面倒なことだらけ。
仕事柄パソコンを使うことが多く、眼の疲労からくる頭痛、肩こりなどもしばしばあり、メガネもコンタクトも必要ない裸眼の生活にずっと憧れていました。
レーシックのことは以前から知っていて興味もあったのですが、料金が高額なことや目の手術ということで怖いこともあり、何となくためらっていました。
レーシックのことを知ったのは10年くらい前のこと。
当時は50万円以上もする高額の治療だったので手が出ませんでした。
それにまだ歴史の浅い手術でもあったので、安全性の面でどうなのかなという不安も・・・。
でも最近では金額もかなり安くなり、手が届くようになってきました。
私の場合、コンタクトレンズは1day使い捨てタイプを使っていて、ケア用品を含め月に約5000円、年間で6万円ほどかかっていました。3年で20万円近くかかってたわけですが、よくよく考えるとこれくらいの金額があればもうレーシックが受けられるわけです。
また、手術の安全性についても、最近、周りの人たちでレーシックを受けたという人が増えてきて、「受けてよかった」「よく見えて最高」などの喜びの声を多く聞くようになり、自然と手術に対する不安感も小さくなっていきました。
長い目でみればコンタクトよりもお得、安全面でも問題ない。
であれば、レーシックを選択しない手はなく、「やるなら今しかない!」という気持ちが強くなる一方でした。
「SBC新宿近視クリニック」を知ったのは、レーシックを受けた友人から紹介されたのがきっかけ。ネット検索をすると上位にヒットし、まずこの時点で人気の高さを感じました。
実際、他のクリニックに比べて、サイトの説明が分かりやすく、内容も充実していました。中でも体験談の多さは圧倒的。実際の体験者ならではのリアルな話ばかりでとても参考になりましたね。
大手クリニックのように流れ作業的ではなく、担当医が責任を持って最初から最後まで診てくれる担当医制をとっている点も信頼できると思いました。
受付やスタッフの対応が良いとのネットでの口コミ評価も高く、受けるなら「SBC新宿近視クリニック」と心に決めました。
アイレーシックは、オーダーメイド的に患者一人一人の目の状態に合わせて矯正できる手術方法とのこと。厚労省承認の最新型の機器を使い、視力だけでなく見え方の質も向上させることが可能なイントラレーシックということだったので、迷わずこの術式を選びました。
結果、プレミアムiLASIKを選んで大正解だったと思います。







